FAQよくある質問
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Q親知らずが生えてきました。抜いた方がいいですか?
親知らずはむし歯や歯周病のリスクが高く、歯並びやかみ合わせに悪影響を及ぼすことがあります。
ただし、状態や生え方によって対応は異なるため、レントゲンなどで確認したうえでの判断が必要です。まずは一度ご相談ください。 -
Q親知らずの抜歯は、初診日に行えますか?
基本的に可能です。初診当日の抜歯をご希望の方は、事前にお電話でご予約ください。
当院では、4本同時抜歯も対応しています。 -
Q他の歯科医院からの紹介でも抜歯はできますか?
はい、他院からの紹介患者様の抜歯にも対応しています。
難症例や埋伏歯も含め、ほとんどのケースに対応可能です。
抜歯後は経過観察を行い、その後は元の歯科医院での継続通院を推奨しています。 -
Q高血圧や心臓病がありますが、親知らずの抜歯はできますか?
当院では、口腔外科専門の歯科医師が在籍しており、全身状態を管理しながらの抜歯が可能です。
持病のある方は、主治医と連携のうえ、必要な準備を整えて安全に対応いたします。 -
Q顎からカクカクと音がします。問題ありますか?
顎関節症の可能性があります。放置すると悪化する場合もあるため、早めの受診をおすすめします。
当院ではスプリント(マウスピース)や運動療法、薬物療法など、症状に応じた治療を行っています。 -
Q初診時の治療はどのように進みますか?
初診では、無理のない範囲で顎の開閉状態を確認します。
痛みがある場合は、無理に動かさず、スプリント(マウスピース)の使用などで負担を軽減する方針を取ります。 -
Q顎が痛くて口が開けられません。どう治療しますか?
痛みが軽減するまでは、無理に開口する処置は行いません。
スプリントによる顎への負担軽減や、段階的な処置で治療を進めます。 -
Q顎関節症の治療期間はどのくらいですか?
症状の程度によりますが、1~3ヶ月程度を目安に経過を見ていきます。
症状の改善具合によって治療期間は調整されます。 -
Qスプリント(マウスピース)は一日中装着するのですか?
基本的には就寝中のみの装着で効果が期待できます。
日中にも痛みや不快感がある場合は、日中にも装着いただくことで症状が和らぐことがあります。
