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親知らず抜歯とスポーツパフォーマンスの関係

こんにちは。東京都中央区銀座5丁目にある【親知らず・顎関節症クリニック銀座】です。
当院は以下の3つに特化した歯科クリニックです。
・親知らずの抜歯
・顎関節症の治療
・アスリートのための歯科治療

本日はスポーツをしている方にとって、親知らず抜歯はどんな影響があるのか?についてお伝えします。

1. 親知らずと全身コンディション
親知らずは正しく生えていないと、炎症や膿を繰り返すことがあります。
この炎症は口の中にとどまらず、免疫機能の低下や慢性的な疲労感につながることもあります。
特にアスリートや運動習慣のある方にとっては、練習や試合パフォーマンスに直結する大きな問題です。

2. 抜歯後の運動はいつから?
抜歯直後は、強い運動によって血流が増えると出血や腫れの悪化を招きます。
目安としては以下の通りです:
* 1〜2日目:安静に。激しい運動は避ける
* 3〜4日目:軽いウォーキングやストレッチは可
* 5〜7日目:軽いランニングやスイムは様子を見ながら
* 1週間以降:強度の高い筋トレやコンタクトスポーツに復帰
もちろん個人差があるため、「出血・腫れ・痛み」が残っている場合は無理をしないことが大切です。

3. スポーツ歯科から見た親知らずの意味
スポーツ歯科の観点では、噛み合わせや顎関節の安定はパフォーマンスに影響すると考えられています。
不安定な親知らずがあると、知らず知らずのうちに力の伝達や集中力が妨げられるケースもあります。
長期的に見れば、親知らずの抜歯は 「身体のコンディションを整える一つのメンテナンス」 と言えるでしょう。

まとめ
親知らずの抜歯は、単に「歯の問題」ではなく、アスリートにとっての体調管理の一環です。
抜歯後は無理な運動を控え、正しく回復させることが、結果的に競技パフォーマンスの向上にもつながります。
不安があれば、ぜひ当院のような顎関節・親知らずに特化したクリニックへご相談ください。



オヤアゴ院長ブログ
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監修歯科医師

医療法人社団GRIT 理事長
親知らず・顎関節症クリニック銀座 院長

小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA

〔院長略歴〕
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会) インプラント認定医
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会