アスリート歯科 ― トレーニングとレースに寄り添う治療設計
こんにちは。東京都中央区銀座5丁目にある【親知らず・顎関節症クリニック銀座】です。
当院は以下の3つに特化した歯科クリニックです。
・親知らずの抜歯
・顎関節症の治療
・アスリートのための歯科治療
「アスリート歯科」と聞くと、多くの人はスポーツマウスガードを思い浮かべるでしょう。
しかし、実際に競技を続けるうえで大切なのは、歯科治療がトレーニングやレースに与える影響を最小限にすることです。
私たちオヤアゴクリニックでは、アスリート一人ひとりの競技特性やスケジュールに合わせた完全オーダーメイドの治療を行い、最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートしています。
アスリートにとっての歯科治療の落とし穴
* ダウンタイムが長い
大会直前に歯を抜いたり大掛かりな治療を受けると、数日〜数週間トレーニングが制限されてしまいます。
* 競技特性に合わない治療
格闘技・球技・トライアスロン、それぞれ必要な強度や材質は異なります。汎用的な治療が必ずしも最適とは限りません。
* 噛み合わせの影響
微妙な噛み合わせの違いは、集中力や筋力発揮に直結します。これはパフォーマンスを左右する要因です。

実際のケース:トライアスリートの親知らず治療
あるトライアスリートの方。レースまで3か月を切り、トレーニングの強度も増していました。
しかし疲労から免疫力が落ち、親知らずが腫れ、手前の歯も痛み出してしまいました。
「抜歯が必要なのはわかっている。でもトレーニングを止めたくない。いつ抜いたらいいのかわからない」
そんな不安を抱えて来院されました。
診察すると、確かに早期の抜歯が望ましい状態。そこで治療方針をトレードオフとして整理しました。
1. 抜歯後は1週間完全休養、3日後から軽度トレーニングを再開するプラン
2. 抜歯前の週まで強度を上げ、その後の1週間を「抜歯+完全休養」に充てるプラン
「抜歯をレースと捉え、1週間を回復に使う」という考え方を提案しました。
最終的に後者を選択。抜歯後は完全休養で体調を整え、その後はストレスなくトレーニングに集中できました。結果として、レース直前の不安要素を取り除き、ベストなコンディションで大会に臨むことができたのです。
オヤアゴクリニックのアスリート対応
* レーススケジュールに合わせた治療設計
* 競技ごとの特性に合った材質・方法の選択
* 低侵襲治療や再生療法でダウンタイムを最小化
「治す」ことだけではなく、「競技人生を支える治療」を行うのが私たちの使命です。
まとめ
歯の痛みや違和感は、トレーニングの質や試合のパフォーマンスに直結します。
アスリートにとって歯科治療は、競技を支える大切な準備のひとつ。
オヤアゴクリニックでは、競技特性や試合スケジュールを考慮した完全オーダーメイドのアスリート歯科治療を提供しています。
もしあなたが「レース前に歯科治療をどうすべきか悩んでいる」「ダウンタイムを最小限に抑えたい」と思っているなら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの競技生活を支える最適な治療プランをご提案します。
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監修歯科医師
医療法人社団GRIT 理事長
親知らず・顎関節症クリニック銀座 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA
- 〔院長略歴〕
- 鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
- 〔所属学会・所属団体〕
- 歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会) インプラント認定医
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会

