保険抜歯と自費抜歯、どちらを選ぶべき?
こんにちは。東京都中央区銀座5丁目にある【親知らず・顎関節症クリニック銀座】です。
当院は以下の3つに特化した歯科クリニックです。
・親知らずの抜歯
・顎関節症の治療
・アスリートのための歯科治療
「親知らずを抜くことになったけど、保険と自費、どちらが良いの?」
実際に患者さんからいただくご相談の中で、とても多い質問です。
結論からお伝えすると──正解は一つではありません。
抜歯の難易度、患者さんのライフスタイルや価値観によって「適した選択肢」は変わります。今日は、当院ホームページでご紹介している内容をもとに、両者の違いを整理してみましょう。
保険抜歯と自費抜歯の違い

どんな人に自費が向いている?
* 通院回数を減らしたい方(忙しいビジネスパーソン、遠方からの来院)
* 腫れや痛みを最小限にしたい方(仕事や予定を控えている場合)
* 歯科治療が怖い・不安が強い方(静脈内鎮静で眠っている間に処置可能)
* 審美性や快適性を重視する方(吸収性縫合糸や治癒促進材で術後の負担を軽減)
保険抜歯で十分なケースもあります
例えば、真っ直ぐに生えている親知らずなど「単純な抜歯」であれば、保険診療でも十分良好な経過をたどることができます。
「すべて自費が良い」というわけではなく、症例に応じて過不足のない選択が大切です。
最適解は「患者さんごとのバランス」
保険抜歯と自費抜歯、それぞれにメリットがあります。
大切なのは、
* 親知らずの状態(埋伏の深さ・神経との距離など)
* 患者さんの生活背景(通院可能性、痛みに対する不安、予算)
この2つを踏まえて、一番納得できる選択をすることです。
当院では、両方の選択肢を丁寧にご説明し、患者さんと一緒に最適解を考える姿勢を大切にしています。
「自分にはどちらが合っているのか分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
オヤアゴ院長ブログ
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監修歯科医師
医療法人社団GRIT 理事長
親知らず・顎関節症クリニック銀座 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA
- 〔院長略歴〕
- 鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
- 〔所属学会・所属団体〕
- 歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会) インプラント認定医
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会

