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夜になると痛む…それは親知らずのサインかもしれません|【親知らず・顎関節症クリニック銀座】
2025年8月1日
こんにちは。東京都中央区銀座5丁目にある【親知らず・顎関節症クリニック銀座】です。
当院は以下の3つの領域に特化した専門クリニックです。
* 親知らずの抜歯
* 顎関節症の治療
* アスリートのための歯科治療
銀座駅から徒歩数分の通いやすい立地にございます。
夜になるとズキズキ…長年の違和感の正体は?
「夜になると奥歯がうずいて眠れない」「疲れたときに左下の歯ぐきが腫れる」
そんなお悩みを抱えて来院された患者さまがいらっしゃいました。
数年前からずっと、体調が崩れるたびに左の奥がジンジン痛んだり、飲み込むたびに違和感を覚えたり…。
「これが続くなら病院に行こう」と思いながら、気づけば数年が経過していたそうです。
親知らずが引き起こす2つの炎症
口腔内を確認すると、虫歯はありませんでした。
しかし、問題は 親知らず にありました。
* 左下の親知らずは、少しだけ頭を出している“半埋伏”状態。周囲の歯肉が腫れており、清掃が届きにくい典型的なリスク部位。
* 一方、左上の親知らずは完全に萌出していましたが、噛み合わせ相手がないため 下の粘膜を直接噛み込んでしまっている 状態でした。
つまり、
「下の親知らずが原因の慢性的な歯肉炎」+「上の親知らずによる粘膜の裂傷」
という ダブルパンチ が症状を引き起こしていたのです。
腫れや痛みを繰り返す原因が、まさにここにありました。
【治療方針】原因はシンプル、治療もシンプル
このケースでは、上下ともに親知らずを抜歯するのが最適な選択肢です。
矯正的に活かす余地もスペースもなく、再発リスクを根本から断つ必要があります。
処置は15分ほどで終了。
術後の腫れも最小限で、長年悩んできた症状は見事に解消されました。
患者さまからは「もっと早く来ればよかった…」というお言葉も。
その気持ち、とてもよくわかります。
親知らずの痛み・腫れを感じたら…
親知らずは「痛くなるまで放置されやすい」歯ですが、
症状が出てからでは抜歯が複雑になったり、顎関節症など別の問題につながることも。
* 夜になるとズキズキ痛む
* 疲れた時に腫れる
* 噛み合わせに違和感がある
* 食べ物が詰まりやすい
そんなサインがある方は、どうか我慢せずご相談ください。
一度の診察で原因が明確になるケースも少なくありません。

院長より
親知らずの悩みは誰にも相談しづらいもの。
でも、その多くは「ちょっとした決断」で解決できます。
当院では、痛みの少ない親知らず抜歯を得意としています。
ご相談予約はこちら
→ LINEで簡単相談 https://lin.ee/Bz8QkWi
オヤアゴ院長ブログ
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
〔院長略歴〕
親知らず・顎関節症クリニック銀座 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会) インプラント認定医
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会 
