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水平半埋伏の親知らずを10分で抜歯した症例

こんにちは、東京都中央区銀座5丁目にある「親知らず・顎関節症クリニック銀座」です。当院は親知らずの抜歯と顎関節症治療、アスリートの歯科治療に特化したクリニックで、銀座駅から徒歩数分の便利な立地にございます。

40代男性の症例:親知らずの痛みと腫れ
先日、40代の男性から「最近、親知らずが出てきた感じがある」とのご相談をいただきました。右下の親知らずに加え、上顎の親知らずにも違和感があるとのことで、詳しく診査を行ったところ、右下は水平半埋伏の状態で、上顎は萌出不全でした。親知らずはスペースが不足していると横向きに倒れ、手前の第二大臼歯を圧迫して虫歯や歯周病のリスクを高めます。

治療の流れと結果
炎症の悪化を防ぐため、上下の親知らずを同日に抜歯することをご提案しました。完全に埋まっていない水平埋伏だったため、切開を最小限に抑えながら分割抜歯を行い、上下合わせて約10分で処置を終えました。術後は痛み止めの使用方法と自宅でのケアをご説明し、快適に経過していただきました。

親知らず治療の重要性
親知らずは「出てこなければ問題ない」と思われがちですが、横向きや埋伏の場合は、近くの歯や骨、神経に悪影響を及ぼします。痛みや腫れ、口を開けづらいなどの症状がある方は早めの受診をおすすめします。

症状チェックリスト
以下の症状に心当たりがある方は、お気軽にご相談ください。
* 歯ぐきの腫れや赤み
* 奥歯周辺の痛み・違和感
* 食事中に食べ物が詰まりやすい
* 口を開けると顎が痛む、音がする
* 慢性的な頭痛・肩こり(顎関節症の可能性)
銀座で親知らずの抜歯や顎関節症治療、アスリート歯科治療をお考えの方は、当院までご連絡ください。

オヤアゴ院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
https://ameblo.jp/kojima-dental

監修歯科医師

医療法人社団GRIT 理事長
親知らず・顎関節症クリニック銀座 院長

小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA

〔院長略歴〕
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会) インプラント認定医
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会